痩身エステは本当に痛い?その理由や痛みを緩和する方法を解説

痩身エステ 痛い

みなさんは痩身エステと聞いて何を思い浮かべますか?キュッとくびれたウエストやスラリと伸びた脚など理想のボディライン、着てみたい服や水着。ハンドマッサージや脂肪に効果のある特別なマシン。楽に痩せられそうだけど痩身エステは痛いと聞いたこともあるし、どんなことをするのかわからず、不安でなかなか申し込めずにいる方もいるのではないでしょうか。

そんな方のために今回は痩身エステでは実際にどんなメニューがあって、どんな施術をしているのか詳しくご紹介します。なぜ痩身エステは痛いと言われるのか、また施術の際に痩身エステの痛みを緩和する方法も一緒に解説していきます。

最後まで記事を読む時間がない方に

現在、痩身エステサロン『Vitule』では初回の方限定で1時間の体験コースを3,000円でご提供いたしております。

痩身エステやキャビテーションを試してみたいという方は、是非この機会にご利用ください。

痩身エステ体験

痩身エステとは

痩身エステはキレイに痩せるために通うエステサロンのことです。痩身エステではハンドマッサージや痩せるための専用機械を使用して体の気になる部分の脂肪にアプローチします。ですから痩身エステはセルフダイエットや運動よりも効率的に痩せることのできるエステサロンと言えるでしょう。

大手痩身エステサロンに通う場合、痩身エステ1回あたりの料金相場は20,000円くらいになります。ただし最初に契約するときに、痩身エステを受けられる回数の多いコースを選ぶほど1回あたりの施術料金は安くなる傾向にあります。

どれくらいの期間、痩身エステに通うと結果が出るのかというと、正直なところ個人差があります。目安としては、だいたい3ヵ月くらい痩身エステに通うことで、結果が出たという人が多いようです。なぜなら体に刺激を与えて体質が変わってくるのが、始めてから3ヵ月ほど経ったころだと言われているからです。

痩身エステに通い始めのうちは週2回のペースで、その後は週1回くらいのペースで3ヵ月間ほど通うと、ある程度の結果が出ると思います。

痩身エステは本当に痛いの?

インターネット上の口コミを見ると、痩身エステでマッサージを受けたら、あざ(内出血)ができてしまったという人もいます。実際のところ痩身エステって痛いのでしょうか?

 結論からいうと、人によって感じる痛みの程度はそれぞれですが、施術内容によっては痛みを感じることもあります。ではなぜ痩身エステは痛いのでしょう?

痩身エステを受けて痛みを感じる主な理由は、老廃物と一緒に凝り固まってしまったセルライトと呼ばれる脂肪のかたまりをハンドマッサージなどをおこなうことによって揉みほぐしているからです。他にも、リンパの流れや血行を良くするためにリンパ節の辺りをマッサージしたときに老廃物が溜まっていると痛みを感じることがあります。さらにはマッサージによる刺激が強すぎた場合、筋膜や筋繊維が軽い炎症をおこし、筋肉痛と同じような症状が出ることも考えられます。あるいはEMSのような筋肉に直接刺激を与える機械を使用した場合、普段使っていない筋肉を自動的に動かし負荷をかけるため、筋肉痛になることもあります。

施術内容によって痛みは違う?

痩身エステでの痛みの感じ方は人によって違いますが、施術の種類によっても痛みの感じやすさは変わってきます。ではどんな種類の痩身エステが痛みを感じやすく、また、あまり痛くないとされる施術はどんなものなのか、見ていきましょう。自分が痛みを感じやすい体質だと思う方は痩身エステメニューを選ぶ際の参考にしてみても良いですね。

痛みを感じやすい施術

ハンドマッサージ(セルライト潰し)

プロのエステティシャンによるテクニカルハンドマッサージで、硬くなってしまった脂肪や筋肉をほぐしてリンパの流れを良くします。体にたまった老廃物や水分の排出を促進するので、むくみの解消にもなります。

痩身エステが痛いと感じる人の多くは、ハンドマッサージで固まったセルライトやリンパに刺激を与えたときに痛みを感じやすいようです。脂肪が硬くなっていると痛みを感じやすく、内出血のような痕ができることもあります。人の手でおこなうため強さの微調整が可能なので、どうしても痛みが強い場合は我慢せずにエステティシャンに相談してみましょう。

EMS(電気刺激による筋肉運動)

EMSは(Electrical Muscle Stimulation=筋電気刺激)の略で、筋肉や運動神経に電気刺激を与えることで筋肉を収縮させます。痩せたい部分に貼ったパッドから発生する数種類の周波パワーにより筋肉を自動運動させ、メリハリのあるボディラインを目指します。

電気による刺激ですのでピリピリとした痛みがあります。周波数の強さの調節もある程度はできますが、どうしてもピリピリとした痛みが苦手な方はエステティシャンに相談しましょう。またインナーマッスルなど自分一人では鍛えにくい筋肉にまでアプローチできますが、普段あまり動かさない筋肉が急に刺激を受けることで筋肉痛になることもあります。

痛みを感じづらい施術

キャビテーション

キャビテーションは、超音波を体の中の脂肪に当てて気泡を発生させることで脂肪細胞自体を壊す施術です。壊れた脂肪細胞は血中へ溶けて体外へ流れやすい状態になります。

キャビテーションの大きなメリットのひとつはリバウンドの心配が小さいことです。キャビテーションは体内にある脂肪自体を減少させるので、ダイエットの大きな敵であるリバウンドを心配する必要はありません。ですから、これまで何度もリバウンドを経験してきたという方にもおすすめです。

もうひとつのメリットとしては部分痩せが楽にできるということです。太もも、ウエスト、ヒップ、ふくらはぎや二の腕など、セルフダイエットでは痩せるのが難しい部分でも、ねらった部分を集中して細くできます。即効性もあるので短期間での部分痩せを期待できます。結婚式、パーティなどイベントに向けて早く結果を出したい人におすすめです。

また、キャビテーションにはむくみが取れやすくなるという効果もあります。例えば太ももからお尻にかけてセルライトを取り除くとリンパの流れが良くなり、脚のむくみ対策にも効果を期待できます。血行を促進し新陳代謝も上がるので、脚痩せだけでなく、冷えやむくみも解消しスッキリした下半身を目指せます。

キャビテーションのデメリットとしては超音波による骨伝導により、人によっては施術中にキーンという金属音のようなものが聞こえることがあります。またキャビテーションによって破壊された脂肪細胞は肝臓で分解されるため肝臓への負担が増します。肝機能や腎機能が悪い方はキャビテーションには向かないでしょう。

HIFU(ハイフ)

超音波を一点に集め高出力で余分な皮下脂肪へアプローチする施術です。キャビテーション同様、脂肪細胞自体を減少させることができます。

脂肪細胞を破壊するのはキャビテーションと同じなのでリバウンドも少なく即効性を期待できますが、超音波の出力が高いため、皮下脂肪の厚みがあまりない方は施術できません。脂肪量が多い人におすすめの痩身メニューです。

ラジオ波

ラジオ波は周波数30~300MHz(波長100km~1m)の高い電磁波のことを指します。 radio frequency(ラジオフリークエンシー)の略でRFと呼ばれることもあります。

高周波であるラジオ波を肌に当てると脂肪の奥の皮下細胞まで届いて体内の水分や脂肪細胞の分子に振動が発生します。そこで分子同士が摩擦を起こし、その熱がセルライトなど固まった脂肪細胞を刺激してやわらかくし体外へ排出されやすい状態にすると言われています。

このようにエステティシャンによるハンドマッサージは比較的痛みを感じることが多いでしょう。一方で痩身専用マシンを使ったキャビテーションなどの施術は、超音波によって脂肪細胞を破壊するため、物理的な痛みを感じることは少ないと言われています。

痩身エステの痛みを緩和する方法

痩せたいし、痩身エステは受けてみたいけれど、やっぱり痛いのはイヤ…という痛みが苦手な方にもキレイに痩せられる痩身エステはぜひ試してもらいたいので、痩身エステの痛みを軽減する方法をご紹介します。すでに痩身エステに通っているけれど痛みが気になって通い続けるのをためらっている方にも、なるべく痛い思いをせずに痩身エステを受けるために知っておいてほしいです。

機械メインの施術を受けられるサロンを選ぶ

これまで説明してきたとおり、ハンドマッサージをメインとしている痩身エステサロンはどうしても痛みを感じやすくなってしまいます。そのため基本的にはキャビテーションやラジオ波などといった痩身専用の機械をメインに施術をおこなっている痩身エステサロンを選ぶようにしましょう。

熟練のスタッフが施術をしてくれるサロンを選ぶ

ハンドマッサージはおこなう人の技量が出やすい施術です。経験が浅いエステティシャンがハンドマッサージをおこなうと、痛みを強く感じてしまうことがあります。ですから、できるだけスタッフの技術レベルが高いサロンを選ぶようにしましょう。施術による痛みを抑えることができると思います。またどうしても痛い場合は無理をせずに、すぐにエステティシャンに伝えてくださいね。

痛みを感じやすいタイミングでは行かない

一般的に体調が優れないときは人は痛みを感じやすくなっています。たとえば生理や風邪気味のときなどは体が痛みに敏感になってしまっているため、同じ刺激を受けたとしても普段よりも強く感じてしまいます。なるべく体調が万全なタイミングで痩身エステサロンに行くことをおすすめします。

痩身エステを選ぶときはまずは体験から

インターネットで痩身エステの評判をどんなに検索しても、それだけで施術のクオリティは判断するのは難しいです。痩身エステを選ぶときは体験メニューを用意しているエステサロンを選びましょう。特に初回の料金をリーズナブルに抑えている痩身エステサロンがおすすめです。なぜなら痩身エステは定期的に通ってもらい結果を出すことを想定しているので、まずは低価格で試してもらって納得して通い続けてもらえれば良いという技術力への自信のあらわれでもあるからです。

体験コースでも施術前にはカウンセリングをおこなうので痛みに関する不安などもこのときにエステティシャンに相談しましょう。痛みを感じやすい方にもおすすめの施術メニューを提案してくれると思います。

まとめ

興味はあるけどインターネット上の口コミなどで痩身エステは痛いと聞いて不安な方のために、今回は痩身エステでは実際にどんなメニューがあって、どんな施術をしているのか、そしてなぜ痛いと言われるのか詳しく解説してきました。

人によって痩身エステで感じる痛みの程度は違いますが、施術内容によっても痛みを感じる度合いが変わってくるので注意が必要です。痩身エステを受けて痛みを感じる主な理由は、セルライトなど脂肪のかたまりをハンドマッサージなどで揉みほぐしているからです。

エステティシャンによるハンドマッサージは比較的痛みを感じることが多く、一方で痩身専用マシンを使った施術は、超音波によって脂肪細胞を破壊するため、物理的な痛みを感じることは少ないと言われています。キャビテーションやラジオ波などといった痩身専用の機械をメインに施術をおこなっている痩身エステサロンを選ぶようにしましょう。

それでもマシンでの施術の仕上げにハンドマッサージで代謝をアップさせるのは痩せるためには効果的です。ハンドマッサージはおこなう人の技量が出やすい施術なので、経験が浅いエステティシャンでは、痛みを強く感じてしまうことがあります。できるだけ熟練のエステティシャンのいる痩身エステサロンを選ぶようにしましょう。施術による痛みを抑えることができると思います。

施術の痛みが気になる方にも選んでいただけるように、痩身エステサロン ヴィトゥレでは21年の歴史と熟練エステティシャンによる高い技術力に自信を持ってお客様をお迎えしています。そのためヴィトゥレは業界の中でもトップクラスの低料金で体験コースをご用意しています。加えて、キャビテーションをはじめとした最先端の痩身エステマシンもそろえています。気になる方はぜひヴィトゥレの痩身エステのクオリティを実際に体験してみてください。